北陸

2015年の桜は金沢へ!兼六園がオススメのスポット!

2015/05/25

祝!北陸新幹線!

2015年3月、金沢が近くなりました。

金沢での桜のオススメスポットは兼六園です。
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兼六園は日本3大庭園のひとつで水戸の偕楽園、岡山の後楽園と共に

有名ですね。

金沢まで足を延ばし、旅先で感じる兼六園の桜・・・。

なんだか、ワクワクしてきます。

管理人は冬の兼六園しか体感したことが無いので、2015年、盛り上がっている

金沢の桜を見たくてウズウズしています。

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兼六園の周りもキレイ

兼六園には出入り口が7か所あります。

それだけ敷地が広いんですね。

その入り口の中で、桜を楽しむために利用していただきたいのが、

桂坂口という出入り口なんです。

金沢城の石川門近くの出入り口で、桜がキレイに咲いています。

お土産屋さんもあるところです。

ここにある石川橋の眼下の道に桜が並び、美しい景観です。

園内に入ると・・・

桂坂口から兼六園に入ると桜のなかでも代表的なソメイヨシノをはじめとする

約40種類の桜が420本ほどあります。

花の紅色が濃い、兼六園熊谷という桜は見ごたえがありますし、

一輪の花びらが300!もある兼六園菊桜⇓という品種もあるんです。

兼六園菊桜

ソメイヨシノは例年、4月の上旬から中旬にかけて咲きます。

対して、上の⇑兼六園熊谷は5月上旬まで咲いていることが多いので、

兼六園では長い期間、お花見を楽しむことができるんですよ。

兼六園のなかでも特にオススメの桜スポットは眺望台からの眺めです。

遠く日本海や能登半島を望み、富山県との県境の山も見えます。

その手前に咲く桜が、なんとも美しいんです。

では、兼六園の桜の魅力が伝わってくる動画があったので、見てみましょう♪

・・・・・・・

兼六園は加賀藩の歴代藩主が長い時間をかけて作り上げていきました。

金沢城のお殿様もきっと安らいだ気持ちでこの庭園を散歩したことでしょう。

それとも、先代藩主に負けない庭園造りをするぞ!と

意気込んでいたのでしょうか・・・。

ライトアップやアクセス、入園料は?

花見に欠かせないライトアップも桜の期間、4月上旬~中旬にかけて、

桜の開花時期に1週間ほどの期間、行われます。

ライトアップ時間は毎年18:00~21:30です。

昼の桜も良し、こちらのライトアップされた桜にも、時代を超えた

魅力を感じる動画です。

・・・・・・・

桜の咲く期間中は駐車場も混雑し、渋滞も起こりますので、

電車でのアクセスがおススメです。

金沢駅からのバスは所要時間15分程度で兼六園まで運んでくれます。

入園料は桜の開花時期には無料で、通常時は310円、5歳以下と65歳以上が無料です。

こちらが兼六園のHPになります。

ぜひ、見てみて下さいね。
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/