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子供にも紫外線対策を!サングラスで目を守ろう!

2015/04/16

大人になった私達

とくに女性の方は紫外線の怖さを知り、紫外線対策をしている方が多いです。

しかし、子供に紫外線対策を行っていない方が、日本では半数以上を占めているそうです。

世界的には、もう当たり前になっている子供の紫外線対策。

今回は目の紫外線対策についてお話したいと思います。

サングラスで大切な子供の目を守りましょう。

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紫外線が目に与えるダメージ

夏のレジャーなどに出かけた時、目の紫外線対策をしないで遊び終わった後、

目が充血していた

なんて経験はありませんか?

日差しが強い時、対策をせずに紫外線を浴びると、目にはかなりのダメージを与えてしまっています。

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水晶体への影響

水晶体目のレンズの役割をしています。

紫外線を浴びると、水晶体は傷ついてしまいます。

水晶体は、傷ついてしまっても新しく再生する新陳代謝ができません。

新陳代謝ができない水晶体に紫外線対策をせずに、紫外線に当たり続けると

水晶体が白く濁り視力低下を起こす白内障

につながります。

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結膜への影響

結膜白目部分を覆っている半透明の膜のことを指します。

この結膜が、目頭側から黒目に入り込んでくる

翼状片(よくじょうへん)

という症状に、紫外線が影響されているといわれています。

紫外線のお肌への影響についてはこちらへどうぞ!

子供は大人よりもダメージを受ける

子供は細胞分裂が活発で、大人よりも環境に敏感です。

生涯浴びる紫外線のほとんどを、18歳までに浴びます。

子供の時に浴びた紫外線により、大人になってから発症リスクがアップします。

子供の目の紫外線対策にはサングラス

子供を紫外線から守るための対策として、帽子を被っているのをよく見かけます。

紫外線カットの効果のある帽子を被っても、目の紫外線は30%しかカットできません。

そこで子供の目を守るのにおススメがサングラス

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日本では、まだサングラスをかけている子供の数は少ないですが、

子供を紫外線から守る対策を行っている海外では、サングラスは一般的です。

紫外線カットの効果のあるサングラスを選びましょう。

小さい子供にオススメサングラス

小さい子供は、耳にかけるタイプのサングラスをかけながら遊ぶのは大変です。

オススメはこちら


マジックテープサイズ調整が可能なサングラスです。

紫外線大国のオーストラリアのブランドで、世界中の子供たちが目を守るために、このサングラスをかけています。

レンズが割れにくく、安全性も優れています。