健康

納豆キムチの相乗効果!え?乳酸菌がパワーアップ?

最近、納豆キムチをまぜて食べる方が増えています。

納豆のにおいやクセがなくなり、旨みに変わるのが人気のポイントかもしれません。

じつは、納豆キムチを合わせることで、もともと高い乳酸菌の健康効果がさらにアップする、ということが分かってきました。

では、その高まる健康効果を一緒に見ていきましょう!

スポンサーリンク

乳酸菌が増えて胃腸が元気に!

近年、日本人の食生活は欧米型に近くなりました。

肉を多く食べるようになったんですね。

肉を多く食べて腸内はどの様に変化したのでしょうか?

残念なことに悪玉菌が勢力を増してしまっているんですね。

野菜の摂取不足や偏食、ストレス社会であることも悪玉菌をはびこらせる原因となっています。

そこで!

今回取り上げる納豆キムチ正義の味方として登場です♪

115937

納豆とキムチで効果倍増!

発酵させた食品は世界中にたくさんありますが、納豆キムチはその中でも活動状態の善玉菌を体に取り込める代表格です。

日本の大豆(ご存知、納豆の原料です♪)とキムチは世界5大健康食品に含まれると評価されたりしているんですよ。

この2つの食材には、生きた微生物が納豆菌乳酸菌として膨大に含まれています。

私達の体の中で体調を良くしてくれる効果を思う存分に発揮してくれるのです。

納豆

納豆1gに含まれる納豆菌は、これまた大量の10億個以上です。

納豆菌は、やはり胃腸で悪玉菌をやっつけくれるのですが、胃酸にも耐えられ、100℃の熱湯をかけても生き残れるほどの、ものすごい生命力の持ち主です。

キムチ

キムチ1gには約8億もの乳酸菌が含まれていて、胃腸の酸度を下げてくれます

酸度を下げることが、悪玉菌をやっつける大きな効果を持っているんです。

納豆とキムチで最強効果!

そしてなんと!

納豆菌はキムチなどに含まれる乳酸菌をさらに増やしてくれるんです。

納豆キムチが手を取り合うことは、最強の善玉菌軍団ができあがり、悪玉菌たちをねじ伏せるということなのです。

まさに私達の胃腸に健康効果をもたらす正義の味方なのです。

a0002_011946

さらに乳酸菌を増やすコツ

賞味期限が近いキムチを食べましょう!

キムチは熟成が進むにつれて乳酸菌が増えてくるので、整腸作用がさらにアップするんですよ。

111458

え!?乳酸菌は2種類?

じつは、乳酸菌2種類に分けられるんです。

それは動物性植物性です。

動物性の乳酸菌はヨーグルトに代表されるものですが、胃酸には弱く、健康効果が薄らぐことが多いのです。

ところが、植物性の乳酸菌は胃酸に強いので、キムチの乳酸菌は胃腸を元気にしてくれる効果が抜群なのです♪

131022

納豆キムチが大好きな管理人の私は、それでご飯をたくさんおかわりしてしまいます。

同じように「キムチを食べると食欲が増進した」

という経験がある方は多いのではないでしょうか。

これはキムチの唐辛子に含まれるカプサイシンの効果と言われています。

胃液の分泌を多くし、胃腸の消化も助けてくれるんですよ。