健康

目の疲れを解消するには!4つのコツを一発チェック

2015/05/13

目の疲れ、すぐに解消したいですね。

パソコンに向かったり、スマホを見ていたり目を使う機会は多いですね。

でも、疲労は翌日に持ち越したくありません。

そこで今回は、効果の高い目の疲れ対策を紹介させていただきたいと思います。

解消法4つ紹介させていただきますので、一緒にみていきましょう!

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目の疲れの解消法はコレ!

温めるor冷やす

温める

  • 目が疲れていて、ゴロゴロ、ショボショボする感じの時
  • 目が乾いている時
  • ずっとパソコンを見ていて、目が疲労しているな・・・と感じている場合

こんなの時は、まぶたの上から温めて疲れを解消してあげましょう。

タオルをお湯に浸してもいいですし、レンジで温めてもいいですね。

温かいタオルをまぶたに乗せると、じんわり気持ちよくなってきます♪

疲労している眼球は血行をアップしてあげることで、元気を取り戻しているんですね。

冷やす

眼球が充血しているときは、炎症を抑えるため濡れタオルなどで冷やして解消です。

炎症を起こしている時は、ほてりを感じたり、痛みを感じたりします。

そんな時に眼球を温めてしまうと逆効果になりますので気をつけましょう。

眼球体操で疲れを解消

ここ最近は、パソコンや携帯をずっと見ていて目に疲労を感じるが増えてきました。

そんな時に有効な対策です。

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眼球体操で疲れを解消

  1. 頭を動かさず強い力を見る
  2. そのまま、強い力を見る

同じようにして

左を見たら右を見る

左上を見たら右下を見る・・・

というように、動かした方向と真逆の方向を、強い力でギロギロと見続けるのです。

疲労した眼球の筋肉をストレッチして、ほぐすというイメージです。

ギューーっっとして、パカッ!

  1. 目をギューーっっと強く閉じる
  2. そこから、パカッ!っと一気に見開く

これも目の周りの筋肉をほぐすことができて、気持ちよく疲れを解消です。

遠くを見ると目の疲れ対策に♪

近くのものを長時間見続けた時目の疲れ遠くを見て解消しましょう。

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PCや本、書類など近くのものを見る時には、私達は眼球の筋肉を縮ませ、力を入れています。

自分の指を眼球に近づけて、その指に視点を合わせてみましょう

近くのものを見ている時の、眼球の筋肉にかかる負荷が分かると思います。

しかも、PCや本、書類などを見る時にはその時間はとても長くなりがちですね。

その時の筋肉には負荷がかかり続け、それで目が疲れたということになるわけです。

負担のかかった筋肉を休ませてあげるために遠くを見て疲労を解消しましょう。

遠くを見る時には眼球の筋肉がゆったりと伸びているため、負荷はかかりません。

私たちが無意識にしていることは、まず近くのものをの目で追うということです。

ですので意識して遠くを見るということが目の疲れ対策になるのです。

ツボを押して目の疲れを解消です!

目の周りに加えて、おでこや耳にも疲労を解消するツボが!

⇓下の動画では、リンパで老廃物を流すことまで説明してくれてます♪

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