子育て

保育園児が病気に!仕事はどうすればいい!?

ようやく保育園が決まり、子供を預けて仕事に専念できる!

と思っても、いざ子供を保育園に通わせてみたら

熱が出たのでお迎えに来て下さい」や

流行りの感染症にかかったりで、仕事どころじゃない(ノД`)

なんてことが多くの場合、待ち受けています。

我が家の場合

息子を保育園に通わせてから1年ちょっと経過しましたが
始めの3カ月は保育園を休んでばかりでした。

1週間まともに通えたなんてことはなく

  • 感染症であれば1週間まるまる休む
  • 元気になっても風邪をひき1週間の後半を休む

・・・こんな感じが3カ月。

その後は、月に4~5日休むくらいに減っていきました。

だんだん体が強くなってきて、年少さんになってからは皆勤賞が続いています!
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子供によって、それぞれですが入園直後は病気をもらいやすいのは、今まで集団の中に入ったことがないので仕方がないことです。

それでは

  • 保育園を休む基準
  • お父さんお母さんが仕事を休む
  • 病児を預ける

の流れでお話しますね。

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保育園を休む基準

それぞれの保育園によって休ませる基準があると思いますが

  • 37度5分以上の熱
  • 前夜の高熱
  • 激しい咳
  • 続く嘔吐や下痢
  • 感染症

などがあげられると思います。

感染症の場合は、小児科に登園許可書を記入してもらい登園を認められてからの登園になります。

そのため、長期間保育園を休むことになります。

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休みを少しでも減らすコツ

感染症にかかってしまった場合はどうすることもできませんが、症状が治まれば登園できる風邪などの場合は、ちょっとしたコツで保育園を休む日数を減らせます

ちょっとでも風邪の症状が現れたら小児科を受診する

免疫が付いてくれば少しの症状が現れても回復しますが、小さいうちはすぐに悪化してしまいます。

悪化しないうちに小児科を受診した方が、結果的に休まなくて良かったり、休む日数が減ります。

自分の子供が飲みやすい薬を処方してもらう

これは我が家の経験上ですが、
同じ症状でも病院によって処方される薬は様々です。

子供が飲んでくれない薬をもらっても意味がありません。

何件かの小児科に行き、子供が飲んでくれる薬を処方する医者をみつけましょう。

我が家は3件目の小児科の薬が気に入り、粉薬をそのまま口に流して笑顔で飲んでいます。

土日祝日の過ごし方

保育園を休みがちだったり、感染症が流行っている時期などは、人混みを避けたり疲れさせすぎないようにしましょう。

それだけで病気になるリスクは下がります。

お父さんかお母さんが仕事を休む

子供が病気にかかったら仕事を休む。

保育園で熱が出て急なお迎えで早退しなければいけない。

お父さんお母さんには、なにかと負担がかかると思います。

お母さんは産休明けや新しい職場には子供が保育園に通うことは伝えてあり、職場の方もある程度の理解はあると思います。

でもお母さんが仕事を休むだけでは回らないことも。

まずは、お父さんもお母さんも有給休暇や看護休暇がどれくらい取得可能か調べておきましょう。

お父さんもお母さんも、前もって職場に理解をしてもらう体制をとっておきましょう。

同じ職場に、同じ境遇の方がいると思うので、話を聞いておくのもおススメです。

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病児を預ける

お父さんもお母さんも、なるべくなら仕事を休みたくありませんよね。

病気にかかった子供を預かってくれるところを調べてみましょう。

祖父母

身近に看てくれる人はいませんか?

祖父母が近くに住んでいる場合は、まずは頼んでみましょう。

おじいちゃんおばあちゃんも孫が心配で協力してくれることがあります。

しかし、いくら孫でも看病は大変です。

協力してもらった場合は、感謝の気持ちを忘れないでくださいね。

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病児保育・病後児保育

病児保育とは、病気にかかって保育園を休まなければいけない子供を預かってくれる施設です。

病児保育には2種類あります。

病児保育

急性期と呼ばれる病気の症状が進んでいく時期の子供を受け入れてくれる施設

病後児保育

病気の症状が落ち着き回復に向かっている子供を受け入れてくれる施設

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病児保育・病後児保育に預けるには?

お住まいの市区町村で事前登録を行った後、街の登録してある施設を利用できるようになります。

対象年齢や料金、時間などは市区町村で違いはありますが

  • 前日までに予約(当日でも空きがあればOK)
  • かかりつけ医に必要書類を記入してもらう
  • お弁当やおやつ、飲み物持参
  • 着替えやおむつ持参

という流れが多いです。

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共働きの場合、職場や祖父母など周りのサポートが重要となります。

まずは子供のために、お父さんお母さんが協力し合い、ひとつひとつ不安を解消していくことが大事です。

夫婦でよく話し合い、お互いをサポートする体制でがんばりましょうね。