健康

血糖値を下げる食べ物はコレ!え?食べないで塗るの!?

血糖値を下げる食べ物として、マカダミアに大注目!

旅行のお土産として定番の、あのマカダミアです。

しかも、マカダミアナッツを食べるよりもオイルを塗るのがオススメ。

えっ?
オイルを塗って血糖値を下げることができるの!?

そう思われるかもしれません。

それは一体どういうことなのか、お話ししていこうと思います。

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マカダミアのオイルが血糖値を下げるしくみ

まず、マカダミアが血糖値を下げる食べ物だという大元の部分から解説します。

実はこのマカダミア、血糖値を下げる役割をもっているすい臓を助けるのです。

すい臓の働きをかんたんに見ていきましょう。

すい臓が血糖値を下げるしくみ

私たちが食べ物からとった栄養は、糖となって血流にのります。

糖はインスリンというホルモンが内臓や筋肉に運び、体のエネルギーとなります。

そして、このインスリンを分泌するのがすい臓なんですね。

すい臓が元気に活動していると、血液中の糖が体中に送り届けられます

すい臓が血糖値を下げることで、血糖値が正常でいられるわけです。

しかし、すい臓が疲れて元気がなくなってくると、インスリンが減り血糖値が上がってしまいます

そこに登場するのがマカダミアなんです。

次は、マカダミアの力について解説します。

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マカダミアが疲れたすい臓を助ける

疲れてしまったすい臓を、マカダミアに含まれる成分が助けます。

その成分はパルミトレイン酸

パルミトレイン酸はすい臓の細胞を新しく作り疲れたすい臓を強く回復させてくれるのです。

力を得たすい臓は、インスリンをたくさん分泌できるように。

インスリンは先述のように血糖値を下げてくれるのです。

マカダミアに含まれるパルミトレイン酸は、私たちの身の回りの食べ物の中でダントツに多いんです。

2位、3位のクジラや牛に対しても、倍以上の含有率を誇るんですよ。

同じナッツ類のアーモンドやピスタチオと比べてみると、その差はなんと50倍以上です。

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すぐに血糖値を下げる!マカダミアオイルを塗ろう

マカダミアが血糖値を下げる優秀な食べ物だということは分かりました。

今度は、その効果を得るための方法に入っていきます。


塗るとすぐに血糖値を下げるマカダミア

マカダミアを使って血糖値を下げる時のオススメはマカダミアオイルを塗ることです。

え?
塗って血糖値を下げられるの・・・??

そうですよね。

実際、マカダミアを食べ物として摂っても、血糖値を下げる効果があります。

消化された後にパルミトレイン酸がすい臓を助けてくれます

これに対して、マカダミアオイルを体に塗ると、最短で血糖値を下げてくれるんです。

皮膚から浸透したマカダミアオイル。

分解されて出現したパルミトレイン酸が、すぐに血流にのってすい臓に到達します。

なんと!

塗ってから1時間後には血流にのっているんですよ。

さらに若干ですが、食べ物として摂った時よりも塗った方が血中濃度が高いんです。

肌を元気にする力もあり、セラピストもマッサージに使用するマカダミアオイル。

塗らない手はありません(^o^)

マカダミアオイルの塗り方

マカダミアオイルの塗り方です。

塗り方のポイントは3つです。

では、順番にお話します。

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①朝と晩に塗りましょう

マカダミアオイルは、毎日2回塗るのがオススメです。
パルミトレイン酸の血糖値を下げる効果が続くのが、8時間だからです。

血糖値は食事の後に上がります
ですので、朝に塗っておけば朝食と昼食の分の血糖値をカバー。
夕食の分を晩に塗りましょう。

②体のどこに塗ってもOK!

マカダミアオイルを塗る場所は、体のどこでも大丈夫です。
皮膚に浸透してくれます。

1回10㎖(大さじ2/3)程度を塗りましょう。
美肌効果もありますので、肌の保湿したい部分がいいでしょうね。

③手で温めてから塗る

マカダミアオイルを塗るのは、手で温めてからにしましょう。
温めることで、浸透率をアップさせるのです。
これは、オイルを美容に使う時にも言えることなんですよ。