睡眠

朝バナナの効果でぐっすりスヤスヤ!?それは一体どうして?

朝バナナの効果快眠できることにありました!

じつはバナナ、睡眠に良い食べ物としてオススメできるのです。

え?
朝バナナが夜の睡眠にまで効果をもつの?

ですよね。

じつは朝バナナ日中から夜まで効果を変化させていってるのです!

296296バナナ

まずバナナに含まれる栄養素は、気持ちを穏やかにする脳内物質に変わります。

朝バナナがもたらしたこの脳内物質は、なんと夜が近づくと睡眠を導くホルモンに変化

つまり、朝バナナの効果で日中は気分良く、そして夜は気持ちよく眠りにつくことができるのです。

眠くなるホルモンの材料がバランスよく含まれているバナナ。

もう少し詳しく見ていくことにしましょう♪

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朝バナナの効果で元気な一日そして快眠へ

バナナに含まれる栄養素が作りだす脳内物質はセロトニンと言います。

このセロトニンの具体的な効果をみていきましょう。

朝バナナがセロトニンに変わって効果を発揮!

セロトニンが私たちの体にもたらす効果はこんなことです。

  • 疲れ知らずでやる気アップ
  • 落ち込まない
  • 集中力アップ
  • イライラしない

朝バナナで得られる栄養素で、セロトニンの効果が得られるなんて素晴らしいですね。

このセロトニンは、3つの栄養素でできています。

①トリプトファンと呼ばれるアミノ酸

トリプトファンは、たんぱく質のなかに含まれます。
チーズや牛乳などの乳製品、豆腐や納豆、味噌などの大豆食品、肉類などですね。

②ビタミンB6

ビタミンB6は、マグロ、カツオなどの赤身魚やレバーに多く含まれます。

③炭水化物

ごはんやパン、麺類です。
トリプトファンを脳のなかに運搬してくれます。

朝バナナで忙しい朝にも効果ゲット!

セロトニンの材料となる栄養素は、一日の食事のなかでしっかりを摂っていきたいものです。

炊きたてのごはん、豆腐の味噌汁、納豆にマグロの刺身といったところでしょうか。

ですが、忙しい朝は食事の時間が少なかったりもしますね。

そこで時間をかけずに効果を発揮するのが朝バナナ

バナナには、セロトニンの材料であるトリプトファンビタミンB炭水化物の3つがしっかりと含まれているんです。

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活力を与えてくれるセロトニン。

バナナはこのセロトニンを作ってくれるNO.1の食べ物と言われているんですよ。

1日の始まりに朝バナナを食べるることで元気の素セロトニンをゲット。

乳製品を一緒にとれば、セロトニンの材料となるトリプトファンを含んでいますので、これもオススメ。

バナナ+牛乳or豆乳で、睡眠に良い食べ物と飲み物の美味しいコンビになります♪

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食事の補助として、おやつに食べてもいいと思います。

私が好きなのは、スライスしたバナナを乳製品であるヨーグルトに和えたものです。

セロトニンの効果で日中を元気に過ごしましょう。

朝バナナの効果で日中をパワフルに活動できれば、気持ちの良い疲れが快適な睡眠につながります。

しかも!

夜が近づくと、このセロトニンは眠くなるホルモン(メラトニン)に変わるのです。

快眠生活の実現ですね。

朝バナナの効果をアップしよう♪

バナナの食べ方にはちょっとしたコツがあるんです。
それは、よく噛んで食べること

正確に言うと、リズム良く多めに咀嚼(そしゃく)するのです。

気分を良くするセロトニンは、一定のリズムの刺激を与えると活動量がふえるんですよ。
他にも、ガムを噛むことでも同様にセロトニンは活性化。
食べ物の咀嚼ではなく、ジョギングやダンスなど、体全体を使ってリズムを刻んでも良いでしょう。