マラソン 睡眠

朝のウォーキングの効果は2つありました!

2016/10/05

朝のウォーキングの効果は2つありました!

一日を元気よくスタートできるということ。

やる気と元気、集中力までアップする脳内物質が分泌されるんですよ。

そして2つ目は、睡眠のリズムが安定すること。

朝日を浴びることで、なんと夜の眠りがスムーズに!

ちなみに曇りでもまったく問題なし♪

つまり、朝のウォーキングの効果で朝も夜も快適
ということなんですね。

それでは、この2つの朝ウォーキングの効果を、もっと詳しく見ていくことにしましょう。

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朝のウォーキングの効果で元気よく!

朝のウォーキングは、実際にしてみると、とっても爽やか!

そして「やるぞ!頑張ろう!」なんて思えたりします。

じつはこの時、セロトニンという脳内物質が分泌されているんですよ。

このセロトニン、朝日を浴びることで元気よく分泌され、活動を始めます。

この分泌は軽い運動(ウォーキング)をすることで、さらに増えるんです。

効果はやる気・元気・集中力・落ち込まない・気持ちが穏やかに・イライラしないと良いこと尽くめ!

社会から受けるストレスを跳ね飛ばしてくれるんです。

朝のウォーキングの効果ですね。

そこに、昇る朝日の美しさや四季の移ろいを感じる風景に出逢えば気分は最高です。

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セロトニンをさらに活性化

元気をくれる脳内物質のセロトニンをさらに活性化させる方法があるんですよ。

それはリズミカルに体を動かすこと。

ウォーキングはもともとリズミカルなものですが、ノリノリで楽しくいくのです。

ガムを噛んでも良いでしょう。

スポーツ選手も集中力アップのために行っていますね。

朝のウォーキングの効果でアドレナリンも

朝に限ったことではありませんが、ウォーキングは元気よくいきましょう。

背筋をシャキッと伸ばし散歩よりもスピーディーに。

起き抜けすぐにスタートするわけではなく、ストレッチなどで体をほぐしてからが良いです。

スピードは徐々に上げていくのが自然です。

体温は上がっていきます。

もともと起き抜けの体は体温が低く、活動をスムーズにするために体温を上げていっています。

さらに、体に当たる朝の空気は冷たいものです。

すると体は、気温に適応するために、体温をあげるスピードをアップさせようとするんですね。

血行が良くなり、アドレナリンも分泌され、体は一気に活動する状態に。

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朝のウォーキングの効果で睡眠が安定♪

朝のウォーキングの効果で睡眠が安定します。

「運動したのだから、眠れるのだろう」

それもあると思います。

ところが、それだけではないんです♪

朝のウォーキングには、私たちが持っている体内時計がリセットされる効果があるのです。

じつは体内時計は24時間よりも少し長いのです。

ほうっておくと、毎日のサイクルが少しずつズレていってしまいます。

外からの光が届かない生活をすると、体内時計は平均で24時間10分になったそうです。

少しずつズレていくサイクルは睡眠に大きく影響します。

眠りにつく時間が遅れていき、目覚めも悪くなってしまいます。

しかし、朝日をしっかりと浴びることで、体内時計をリセットできるのです。

忙しい朝はゆっくりと朝日を浴びる時間が持てないと思います。

そこへ、朝のウォーキングの効果で体内時計をリセット!

睡眠が安定し、疲労が残りづらくなるんですよ。

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セロトニンには眠りを導く効果も!

前の章で、セロトニンという元気が出る物質が分泌されるというお話をしました。

このセロトニン、夜の眠りをスムーズに導いてくれます。

セロトニンは、日が暮れてくると睡眠のホルモンに変化するのです。

このホルモンはメラトニンといって、眠りを誘い新陳代謝を活発にします。

さらに、疲れもとってくれるんですよ。

朝のウォーキングの効果、すごいですね。