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ボケを防止する食べ物!とってもイイのは玉ねぎなんですよ

玉ねぎボケを防止する食べ物でした!

ボケたり物忘れをしてしまうことを防止する成分が入っているんです。

この注目の成分、玉ねぎのにおいのなかに含まれていました。

スーパーでいつでも購入できる身近な玉ねぎですので、生かさない手はありませんね。

ボケを防止するための玉ねぎの食べ方にはコツがありました。

それでは、そこの部分を見ていきましょう。

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ボケを防止する食べ物は玉ねぎがオススメ!

玉ねぎのにおいの成分は、硫化アリルといいます。

玉ねぎを切ると涙が出てくる成分でもあります。

この涙の素、硫化アリルボケの防止に役立つように変えていくのです。

ちなみにこの硫化アリルは水に溶けてしまいます

これを水に溶かしてしまっては、せっかくのボケ防止の食べ物として機能しません。

切ったあとの玉ねぎは水に触れさせないように気をつけましょう。

辛味抜きで水にさらさないで下さいね。

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さて話は戻り、硫化アリルをボケを防止する成分に変えていきましょう

順に行きます。

①玉ねぎの皮をむいて食べる大きさにカットする

②カットした玉ねぎを15分以上空気にさらす

30分~1時間くらいが良いようです。

ここで、におい成分の硫化アリルがアリシンという殺菌作用のある成分に変化します。

ボケの防止成分になるのは次の段階です。

③空気にさらした玉ねぎを70度~80度くらいの低温で調理する

低温調理をすることで、殺菌作用のあるアリシンがさらに変化!

脳を元気に活動させるアホエンになるのです。
アホエン記憶障害を改善したり、物忘れをしにくくしてくれます。

ここでボケの防止ができるワケですね。

次の章では、玉ねぎをボケの防止する食べ物として調理してみましょう。

ボケを防止する食べ物として玉ねぎを調理

玉ねぎボケ防止の食べ物として調理していきましょう。

美味しく食べることは、とっても楽しいことなので、ボケの防止になりますね。

70度~80度の調理

70度~80度の調理は、蒸すのがいいと思います。

蒸した玉ねぎはサラダにもいいですし、マリネでもOK♪

出来上がった炒め物の温度が、落ち着いた頃にまぜてあげてもいいでしょうね。

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ニンニクもボケを防止する食べ物!

生ニンニクにも殺菌作用のあるアリシンが含まれています。
食べ過ぎると殺菌の勢いが強すぎてお腹をこわしてしまうことも。

このニンニクのアリシン、ボケを防止するアホエンに変えてあげるオススメの方法は湯煎です。

【やり方】
カップに入れて温めておいたオリーブオイルのなかに刻みニンニクを投入
オリーブオイルが冷めれば出来上がりです。

蒸した玉ねぎなどと一緒にパスタはいかがでしょうか。
食欲も増進してボケも防止、元気がモリモリです♪

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