バスケットボール

バスケのガードのボール運びはコレ!

2016/04/03

バスケのガード

バスケのガードの仕事は、まずボール運びです。

ボールを運ぶのは、自分たちが守る側のバックコートから攻めるゴールのあるフロントコートまで。

バックコートからフロントコートまで8秒以内にボールを運ばなくてはいけないルールがあります。

8秒の制限時間の中でボール運びをするのは基本的にガードの仕事です。

ボール運びはパスでも可能ですが、ここではドリブルにポイントをおいてお話します。

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バスケのガード!ボール運びをしっかりと

バスケのガードは、

  • 司令塔であるポイントガード
  • 点取り屋であるシューティングガード

この2つのポジションに分かれます。

ボール運びは基本的にポイントガードの仕事で、シューティングガードはそのサポートです。

では、ボール運びに有効ドリブル技術を紹介します。

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ディフェンスを避けたドリブル

ディフェンスを抜くのではなく、空いているスペースに向かって進むという考え方です。

バスケでポイントガードの責任は、まずボールを味方が得点できるエリアに運ぶことです。

ドリブルで相手ディフェンスを抜き去らずとも、斜めに進んでフロントコートに入っても良いのです。

ポイント

ボール運びの時に気をつけることは、相手ディフェンスの様子を観察することです。

そしてさらに、相手ディフェンスの後方に広がるコート全体の様子も把握できていなければいけません。

空いているスペースにドリブルしたつもりでも、それは相手ディフェンスの誘導かもしれません。
囲まれていたり、ラインに行き詰まることも。

その点も突破するために、相手ディフェンスを抜き去る技術について解説します。

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ペースを変えてディフェンスを抜く!

バスケのポイントガードに求められるボール運び

相手ディフェンスを抜き去れば、チャンスが広がります。

スピードの緩急で相手を抜き去ってみましょう。

例えば、始めはスピードをつけたドリブルをします。

そこで一旦止まるふりをして相手の重心が高くなったタイミングで一気にスタート

最初の1歩目が肝心です。

思い切ってロケットスタートです。

相手ディフェンダーが足の速い選手でも、タイミングがズレてしまえば、ついてくることは出来ません。

高さを変えてディフェンスを抜く!

上の説明ではスピードの強弱でディフェンスを抜きました。

今度は、ドリブルの高低差を使った抜き方です。

相手ディフェンスが離れている時には高めにドリブルをついています。

相手が寄ってきたドリブルを低くしてスピードを上げ一気に突き抜けましょう

相手が2人がかりでボールを取りにきた時は、2人のあいだを抜けてしまえば、案外相手は対応しにくいです。

相手の下をくぐり抜けるというイメージです。

バスケの試合で、2人がかりのディフェンスを抜ければガードはヒーローです。

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スチールに注意!

バスケのガードには特に求められるドリブル技術

相手ディフェンスからのスチール(ボールを奪われる)には注意しましょう。

  • ボールがしっかりキープできていない
  • 周囲の状況確認時にボールへの意識が薄らぐ

こんな時にスチールは起こります。

ドリブルの練習をしっかりと行い、

ボールが体の一部

という感覚を身につけましょう。

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バスケのガードに求められるボール運び

これは相手からのプレッシャーがきつく、大変な仕事です。

大変な仕事だからこそ、それがチームの勝利につながる大きな仕事なのです。

やりがいを持って楽しみましょう。