マラソン

マラソンの初心者が完走へ!どんなことをすればイイの

2016/10/27

マラソンを初心者が完走する方法を考えていきましょう。

それは走れる体作りから始まります。

正確にいうとフルマラソンの距離42.195㎞を移動しきれる体作りです。

20kmを走り続けられる体を作りましょう。

期間は最速で3カ月です。

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マラソン!初心者が完走するための体作り

マラソンの初心者が完走できる体作りの方法を見ていきましょう。

ステップを3つに分けて考えます。

1つのステップをクリアするのに最速で1カ月です。

つまり最速で3カ月のマラソン初心者の完走計画です。

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マラソンの初心者が完走できる体作り

早速みていきましょう。

まず初めのステップで地力をつけていきます。

マラソン完走へのステップ!その1

初めのステップは、1時間走り続けられる体作りです。

体が走ることになれるのが目標です。

マラソン初心者の方は、初めは30分歩くことからスタートでOKです。

30分の中に徐々にランニングを混ぜていき、30分で5分走れるようにしましょう。

この段階のゴールは、1時間走り続けられる体になることです。

マラソン完走へのステップ!その2

次のステップは、2時間走り続けられる体作り

長い時間走っていられる体を作るのです。

この辺りで、モチベーションが下がったら気分の切り替えを行ってみましょう。

オススメの方法は、記事の後半でいくつか紹介させていただきますね。

マラソン完走へのステップ!その3

最後のステップは、20㎞走れるようになることです。

20㎞を走り続けていられれば、フルマラソンを完走する準備はできました。

マラソン初心者にもやってくる!完走を妨げるもの

マラソン初心者にも完走を妨げるものがやってきます。

じつはマラソン大会の前半には大きな誘惑がまち受けているのです。

それは

「あれ?今日の私は絶好調なんじゃないか?」

という体感です。

「一気にスピードアップしようって、体が言っている気がする」

こんな気持ちになります。

この感覚にのってしまうと後半はとても苦しくなってしまいます

マラソン大会の前半は、スピードを上げすぎないようにしましょう。

後半のために体力の貯金をしっかりキープしておくのです。

マラソンはずっと走らなくても完走できる

マラソンには制限時間があり、その時間を超えてしまうと完走は出来ません。

ところが6時間以上といった長めの制限時間の大会は、ずっと走っていなくても完走ができるのです。

つまり途中で歩きを混ぜても十分に完走が可能なのです。

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もし歩きをまぜてゴールした後に

走り続けてゴールしたい!

という悔しさがレース後に起これば、それは次のレースに出場する大きなモチベーションになります。

その気持ちは、マラソンの初心者として完走を狙うのではなく、ランナーとしての目標になりますね。

マラソンを完走するためのメリハリを

マラソンの完走に向けて頑張っていると、気持ちが続かなくなりそうな日があると思います。

そんなときにオススメのリセット方法をお話したいと思います。

マラソンの完走を目指す初心者の方に限らないリセット方法です。

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時計を外して走ってみる

時計を外して走ってみましょう。

案外自分でタイム的な拘束をかけて走っていることがあります。

「昨日より早く走らなければ・・・。」

「マラソンで完走して初心者から抜け出さなきゃ」

というように自分でプレッシャーをかけてしまっていることも。

そこから一度、フリーになってみましょう。

ランニングをすることは、もともとストレス解消にもなるものです。

たまには時計の呪縛を離れ

走りたい」「走るのが心地よい

という気持ちを思い起こしてみましょう。

新しいシューズを買ってみる

買い物は最大の娯楽です。

買い物をするというだけで気分転換になります。

加えて、新しいシューズを履いただけで「格好いい自分」としてマラソンの完走に向けた練習ができるのです。

これはシューズに限った話ではありません。

ウェアやキャップ、サングラスもいいですね。

まずマラソンのレースにエントリー!

まず、マラソンのレースにエントリーしてみるのもモチベーションになります。

仕事や学校のテストと同じで期限があること

やらなきゃいけない!

という気にさせてくれます。

大会の日までにやらなくてはいけないことを逆算して考えるようになります。

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マラソンの完走は、初心者の方でも少しずつトレーニングの距離を伸ばしていけば可能になります。

フルマラソンの42.195㎞は、初めは想像もつかない距離ですね。

ですが、季節の移ろいを肌で感じながらランニングを続けてみましょう。

走ることを楽しんでいれば、いつのまにか走られる距離が伸びていくのです。