マラソン

ランニングのモチベーションが低下!がんばりすぎかも?

ランニングは適度に続けていると、気分の良いものです。

ところがこのランニング、モチベーションが低下することがあります。

原因の一つには、「頑張りすぎ」があります。

ランニングをする方は、一生懸命に頑張る性格の場合が多いのです。

そのため目標を決めて気合十分

しかし気合に体がついてこれないと、モチベーションが低下してしまい

「ランニングがしたくない」

という気持ちになってしまうのです。

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ランニング初心者の場合のモチベーションの低下

ランニング初心者の場合、ランニングを始めるにあたって気合の入り過ぎた計画になっていないでしょうか。

遠回りに思えても、体にムリをさせないことが一番の近道です。

少しずつでいいのです。

ランニングと歩きを混ぜるのも多いに結構です。

続けていれば動ける体ができてきて、ランニングが爽快になります。

走る喜びを全身で感じましょう。

一度ランニングの楽しみを知ってしまえば

ランニングがしたい♪

とウズウズしてきます。

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高いランニングへのモチベーションですね。

次は、ランニングの喜びを知った後のモチベーションの低下についてお話します。

ランニングが日課の方のモチベーションの低下

ランニングが日課になっている方のモチベーションの低下について考えてみましょう。

モチベーションは日本語で「動機」や「やる気」「意欲」を指す言葉ですね。

ランニングのモチベーションを支えるのは

ランニングをしたい!

ランニングが楽しい!

という気持ちになります。

上記の初心者の頃に知ったランニングの喜びです。

この「ランニングをしたい!」というウズウズした気持ちを蘇らせましょう。

ランニングのモチベーションの低下と休息

練習を休むことが怖くなっていないでしょうか。

怪我をしても練習を続けていませんか。

計画したランニングの練習を休みたくなくて睡眠時間を削り、体にムチ打って走る・・・

オーバートレーニングですね。

休息をしっかり取る」ということがランニングのモチベーションの低下を防ぎます

もし「じっと休むのがイヤだ」ということであれば、軽く体を動かしてリフレッシュするという手があります。

ストレッチをゆっくりしてみるだけでも気持ちが落ち着きます。

疲れを抜くための軽いジョギングを試してみても良いでしょう。

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ランニングのモチベーション低下と自律神経

ランニングのモチベーション低下は、自律神経のコントロールという切り口で考えることもできます。

自律神経をリラックスさせて疲労を回復させましょう。

自律神経に優しくするには自然のなかでのランニングがオススメです。

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人間にとって、自然界のゆらぎのある空間が癒しの場になります。

密閉されている室内を走ることが多ければ、外に飛び出してみる日を作ってみましょう。

海岸線丘陵地緑がある公園でもいいと思います。

クールダウンも自然の中でゆったりとした気持ちの中で行いたいものです。

私のようにお腹が冷えやすい方は、特に早めに汗を拭いてくださいね。