バスケットボール

バスケのスリーポイント!コツはこの2つ

バスケのスリーポイントシュート(3P)のコツをお話していきます。

このコツは大きく2つあります。

1つめのコツは体の力をうまくボールに伝えること。

2つめのコツはスリーポイントが狙えるタイミングを知っておくことです。

ではバスケのスリーポイントのコツ、詳しくお話させていただきます。

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バスケのスリーポイントのコツ~体の力をうまく伝える~

バスケのスリーポイントのコツの1つめは、体の力をしっかりとボールに伝えることです。

走り込んだ力をスリーポイントに使う

走り込んできた横方向の力をボールに乗せてあげましょう

空いているスペースに飛び込んだ勢いを、ボールに乗せてスリーポイントを放つのです。

ヒザを曲げて溜め込んだ力を、上方向にジャンプ

入り込んできたスピードを使えばジャンプも高く、ブロックもされにくくなります。

ピボットの力をスリーポイントに使う

またフリーになっているその場でパスをもらうときにも生かせる力があります。

それはピボット(ステップ)です。

フリーの場所でボールをもらうときには、しっかりとステップを踏みましょう

ステップの時の体のターンは横方向の力ですね。

横方向の力上方向のシュートに乗せてあげるのです。

この場合もヒザをしっかりと曲げ、スプリングが圧縮された状態にします。

このスプリングをジャンプ力に変えてボールにしっかりと乗せてあげましょう。

この上記2つの実践で、柔らかく無駄のないリラックスしたスリーポイントシュートが打てるのです。

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バスケのスリーポイントのコツ~タイミングを知ろう~

バスケのスリーポイントは、狙えるタイミングを知っておくことも決めるコツの1つです。

ではスリーポイントが打てる代表的な6場面を見てみましょう。

引き付けからのパスからのスリーポイント

ディフェンスがインサイドに引き付けられている場面で、シューターがフリーになる場合があります。

ペネトレイトを利用した3P

ペネトレイトで相手ゴールに切り込んでいった味方選手の周りにはヘルプディフェンスが集まりますね。

ディフェンスのサイズが小さくなり、アウトサイドが手薄になった状態です。

シューターがスリーポイントのパスをもらう絶好のチャンスができます。

インサイドアウトからの3P

インサイドにパスが通った場合も、ディフェンスはアウトサイドが弱くなります。

インサイドで勝負できなければ、スリーポイントのためにパスアウトしてあげましょう。

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自然にできるノーマークを生かしたスリーポイント

バスケのゲーム中には自然にノーマークができる(スペースが生まれる)場面があります。

それを理解して気持ちの準備をしておくことも、バスケのゲームでスリーポイントを決めるコツになります。

速攻でできたノーマークを利用した3P

速攻で数的優位がオフェンス側にあれば、サイドを走るプレーヤーにはノーマークができやすくなります。

スリーポイントのチャンスです。

また数的優位に立ったオフェンスは、シュートが落ちてもリバウンドが拾いやすいです。

チームのリバウンダーも積極的に速攻に参加しましょう。

それがバスケのゲームでシューターにスリーポイントを打ちやすくするコツになるのです。

オフェンスリバウンドからの3P

上記の速攻でリバウンドを取れた時、もう一度パスアウトしてスリーポイントを選択することもできます。

セットオフェンスの時にも、オフェンスリバウンドが取れればスリーポイントが狙えます。

シュートを打たれた時、ディフェンス側はインサイドを固めていますからね。

チームオフェンスの戦略としてのスリーポイント

上記では自然にできるノーマークを生かすスリーポイントをお話しました。

バスケのゲーム時、チームでノーマークを作り出してスリーポイントを打たせるコツを見ていきましょう。

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スクリーンからの3P

スクリーンを使ってフリーになり、スリーポイントを打つことができます。
スクリーン=味方選手をマークするディフェンスの進行方向を、自分の体を壁として妨げること

得点源となる味方のエースやスリーポインターに、点を取ってもらいたい時に活用しましょう。

スキップパスからの3P

スキップパスは、相手がゾーンディフェンスの時にスリーポイントを打たせるコツです。
スキップパス=となりの選手を飛び越して(スキップ)、遠くにいる選手に送るパス

1対1ではなく、責任地域を守るゾーンディフェンスでは、アウトサイドの守りが手薄になることが多いです。

スキップパスで味方のシューターにスリーポイントを打たせるチャンスは大きくなるのです。

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バスケのゲームでは、スリーポイントを決めるコツを実践できれば勝利が大きく近づきます。

ディフェンスが3Pを警戒すると、インサイドプレーヤーも楽になるのです。