バスケットボール

バスケ!各ポジションの役割を知ってプレーしよう!

2016/10/24

バスケはゴールを決めた時の気持ちよさがたまりません!

自分が決めた最高のプレーは10年たっても20年たっても、その時のボールの感触が手に残っていたりします。

たくさん練習して試合をすると、体が軽く動いて、
「いつまでも疲れずにプレーできそうだ」
そう感じる瞬間もあります。

チームみんなで力を合わせて試合に勝った時の、やりきった感がたまりません。

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バスケにはチーム5人のポジションがありますが、チームの勝利のために、各ポジションの役割は一体どういうものでしょうか?

今回はその、バスケのポジション別の役割について一緒にみていきたいと思います。

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バスケのポジションごとの役割

PG ~ポイントガード~

ポイントガードの番号での呼び名は1番です。

ポイントとは、得点を取るという意味ではありません。

ポイントは、示すという意味で、示すのはチームの戦略です。

つまりポイントガードとは、チームの戦略を示す人で、司令塔であり、コートの中の監督の役割になります。

基本ポジション

センターサークルと3ポイントラインとの間の位置

役割

・自陣から攻める時にはドリブルで相手コートまで運ぶ

・攻撃の起点となったり、アシストをしてチームメイトの良いところを引き出す

・バスケの試合中、状況は目まぐるしく変わります。
そのなかで、臨機応変に守備や攻撃のパターンを考え、味方に指示を出します。

・自チームの攻撃が停滞している時に、自分からシュートを打つことで波を引き寄せる場合あり

・自分のチームが相手に対して持っている「強み」を理解してゲームを組み立てる
例⇒相手チームが2試合目で自チームが1試合目なら速攻が有効

・自チームのムードが沈んでいる時に鼓舞し、勇気づけて、気持ちを支える

SG ~シューティングガード~

シューティングガードの番号での呼び名は2番です。

シューティングというのはシュートして得点を取るという意味です。

基本ポジション

3Pラインの少し外側で、ゴールから左右45度の角度の位置

役割

得点を稼ぐのが一番の役割

・3ポイントなど、外角からシュートして得点する
⇒ゲームの流れを左右する重要な場面での3ポイントシュートは精神力も必要

・ドリブルで中に切り込んでのシュートで得点する

・自陣から攻める時にボールを運ぶPGのヘルプをする

SF ~スモールフォワード~

スモールフォワードの番号での呼び名は3番です。

基本ポジション

3Pラインの少し外側で、ゴールから45度の角度でSGと左右反対の位置

役割

3ポイントシュートはそれほど求められませんが、それでも外角からのシュート力が必要です。

また、ドリブルでゴール近くに切り込んでのシュートや、外れたシュートを取ったりすることが求められるのでパワーが必要です。

さらに、速攻に参加するスピードも要求されるので、バスケのオールラウンダーになる必要があります。

PFとC ~パワーフォワードとセンター~

PFの番号での呼び名は4番

Cの番号での呼び名は5番です。

両者の基本ポジション

制限区域の少し外側の位置

両者共通の役割

・ゴール近くで敵との接触が一番多い多いポジションのため、当たりに強い肉体が必要

・攻撃時
⇒ゴール近くでの得点
⇒ゴール周辺に相手ディフェンスを引きつけて味方のフリー選手を作る

・守備時
相手がシュートしたボールを手でブロックする(特にゴール近くで)

・攻守時、シュートが外れたリバウンドボールをジャンプしてもぎ取る

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PFとCの違い

PF

臨機応変に、ミドルシュート外角からドリブルでゴール付近に切り込んでのシュート、というように行動範囲を広く持ってバスケのコートを動き回ることが求められます。

また、味方の選手についた相手のディフェンスの進路をとなって無くし、味方の選手をフリーにする、というスクリーンで周りを活かすといった器用さも求められます。

ゴール近くでどっしり構えていることが求められます。

ゴール下の守護神という感じで、バスケの守備では要の存在です。

攻撃面でも、バスケはゴール下が強いと、味方のプレーヤーがとても楽な気持ちでプレーできるのです。

シュートを外してもCがパワーでボールを取り返してゴールにねじ込んでくれるからです。

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