バレーボール

バレーのメンタルを強化!試合でルーティンをしてみよう

メンタルを強化して、バレーの試合でのベストパフォーマンスを実現しましょう。

たとえばバレーのサーブで緊張してしまうことが。

「失敗したらどうしよう・・・」

全日本の選手でさえ、初めて選ばれたばかりだと緊張でサーブを失敗することも。

間が空いた後のプレーを、いつも通りに行うためにはルーティンが効果を発揮するんですよ。

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バレーの試合でのルーティン!例えばこんな感じ

バレーの試合でサーブなどをミスするのは、緊張に弱いからではありません。

ルーティンよってメンタルを強化し、平常心を維持する術を知らないだけなのです。

ルーティンとは、プレーの前に自分だけの約束事を儀式として必ず行なうことです。

バレーのトップレベルの試合を観察してみましょう。

バレーの試合でよく見られるルーティンの例です。

  • サーブに入る前にいつも同じことをしている
  • サーブの前にボールを3回ついている
  • ボールを目の前でクルッと回してからサーブをする
  • サーブを待つ間に左右に動いたり屈伸をしたりする

相手サーブを待つ間にレシーブの体勢のまま軽くジャンプするのもあります。

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試合でルーティン!その効果は

バレーなどの試合でルーティンを行う効果はこちらです。

①余計なことを考えなくて済む

「ミスしたらどう思われるかな」などというプレーに関係のない思考にサヨナラできます。
脳で考えるのではなく、体の感覚で動けるようになるのです。

②集中力を高める効果

動きのある流れの中に入ることで、緊張を排除して練習通りのプレーができます。

という効果が代表的です。

バレーのルーティン!試合の前から行いましょう

ルーティンを行いましょうと勧めてきました。

緊張を解いたりメンタルを強化するルーティン、どうやったら身につけられると思いますか?

試合で練習通りのプレーを行うためには、練習の時からルーティンを行いましょう

それが答えです。

自動的に体がスムーズに動くようにしておくのです。

たとえばサーブの練習の時にも打つ前に必ず深呼吸をするなどです。

練習の時から「試合を意識したサーブが打てる」ということにもつながり、試合で平常心を維持できる要素となります。

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このバレーの試合でのメンタル強化のためのルーティンは、個人個人で違います。

ご自分のメンタルを整えるルーティンを行い、バレーの試合で平常心を維持しましょう。

他競技も、バスケのフリースローや野球の打席に入る前の選手もルーティンを行います。

ラグビーの試合でもルーティン(ルーチン)を行い、平常心でキックを行う選手が多くいるんです。

バレーの試合のメンタル!チームとして強化した例

バレーの試合でチーム全体の雑念を省く方法が実践されていました。

メンタルを平常心に保つことが出来ていたのです。

最近、全日本の試合でも「チャレンジ」が行われるようになりましたね。

ミスジャッジではないか、ビデオ確認する作業です。

このチャレンジ、やっかいな戦術として相手のペースを乱すためにも有効に使われます。

主張が認められないのを前提に、チャレンジを行って相手チームのメンタルを崩すのです。

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女子バレー全日本女子のメンタル強化策

チャレンジを使った揺さぶり。
これに対して有効な対抗策を行ったのが全日本女子の火の鳥ニッポン。

皆で円陣を組みチームメイトだけの世界に入り込んだのです。

見事に成功!
平常心を持ち、のびのびとしたプレーに結びつきました。

バレーの試合でのメンタルの維持のお手本となったのではないかと思います。