バスケットボール

バスケのダブルチーム!練習から意識するのはタイミング!

バスケの試合で、2人のディフェンスの力を合わせてオフェンスを止めるダブルチーム

オフェンスの選手を2人で囲んでプレッシャーをかけ、ボールを奪ってしまうのです。

このダブルチームのやり方には、練習の時から意識するコツがあります。

  1. 相手チームのスクリーンプレーを逆に利用する
  2. ドリブルが止まった時がチャンス!

です。

ではまず、①のスクリーンプレーを逆に利用するコツから見ていきましょう。

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バスケのダブルチームのコツ!相手のスクリーンを逆に利用する!?

相手チームがスクリーンをかけてきた時。

この場面で、逆にこちら側がダブルチームで積極的にボールを取りに行くことができます。

バスケの試合で効果を発揮するダブルチームを、しっかり練習しておきましょう。

スクリーンとは攻撃側のチームが行うバスケの戦術です。

オフェンス選手ABディフェンス選手CDを例にしてお話します。

341529スリーポイント

オフェンスチームの選手Aをマークするディフェンスの選手C。

Cの後ろにオフェンスチームのBが壁として立ちふさがれば、AはCを振り切って得点のチャンスを作れます。

これがスクリーンプレーですね。

しかし!

ディフェンス側はスクリーンを逆手にとったダブルチームができるのです。

オフェンスでA選手がドリブルをしていたとします。

そこにオフェンスのB選手がスクリーンに向かいました。

ここで登場するのが、B選手のディフェンスを担当するD選手

D選手は味方のディフェンス選手C

「スクリーンだ!」

と声をかけて失点のピンチであることを教えます。

相手の戦術をを知ったC選手が、スクリーンをよけてしまえばダブルチームのチャンス!

ドリブルするオフェンスのAを、CとDでダブルチーム!

2人でプレッシャーをかけてボールを奪ってしまえます

バスケの練習の時からダブルチームを意識して使いましょう。

試合の時の大きな武器になります。

バスケのダブルチームのコツ!ドリブルを止めたら大チャンス!

バスケの試合でダブルチームを成功させるため、練習の時から意識するポイントをもう一つ紹介します。

ダブルチームを仕掛けるチャンスは、相手オフェンスのドリブルが止まった時にもあります。

このタイミングは相手オフェンスの攻撃手段が限定されていますね。

ドリブルが止まっていれば、オフェンスに抜かれる心配がありません。

オフェンスの手段

  • パス
  • シュート

この2つに限定されるのです。

この2つのオフェンス手段をさらに減らして1つにしてしまいましょう

ダブルチームを成功させるには?ライン際に追い込もう!

ダブルチームを成功させるため、バスケの練習でもドリブラーをライン際に追い込みましょう

ディフェンスの選手Cは、オフェンスのドリブラーであるA選手の進行方向を限定します。

ディフェンスのCはコートの内側に立ち、ボール運びをするAの進行をサイドライン際に導くのです。

この状態でセンターラインを超えた瞬間がチャンス!

A選手へのディフェンスにD選手が加わってC選手と2人でダブルチーム!

398576汗

センターラインを超えたAはバックコートに戻れません

しかも横にはサイドラインが合って2方向が囲まれています。

そこをディフェンスの2選手に囲まれているので、受けるプレッシャーは相当なものに。

ドリブルができなくなり、パスを選択せざるを得ない状況に追い込まれます。

これでバスケの試合でディフェンス側がボールを奪う最高のチャンスが出来上がったのです。