バスケットボール

フリースロー!ルーティンを解説します

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「フリースローを決めたい・・・!」

バスケのフリースロー。

決めると決めないでは、大違いですね。

フリースローを決められるか、ドキドキすることも。

そのドキドキの不安や余計な雑念を消すために、ルーティンを取り入れてみましょう。

ルーティンとは、同じ動作を毎回必ず行うということです。

ルーティンを実践することで、

  • シュートに集中できる
  • メンタルが楽になる
  • 思考を不安から切り離す

という効果があります。

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フリースローのルーティン!その考え方

フリースローのルーティンの考え方です。

バスケのフリースロー。

「理性の自分」

がルーティンを行い、

「感情の自分」

に余計なことを考えさせません。

フリースローを成功させるために

ルーティンでフリースローを成功させるために、成功をイメージしましょう

シュートを打つ前、バスケのリングを見ながら、

「ボールが綺麗な放物線で、リングに吸い込まれていく・・・!」

と、イメージしましょう。

イメージするメリット

こんな風に、シュートが入ることをイメージするメリット2つあります。

メリットの1つ目。

シュート動作が始まる時に、マイナスの思考が入りにくいです。

2つ目です。

体が、シュートが入った時のフォームで動こうとします。

成功のイメージのままのシュートすると、

成功したときのフォームで!

と、脳が体に指示を送るのです。

フリースローが失敗する時

「感情の自分」がフリースローに集中できる環境作りをして、ルーティンを作っていきます。

バスケでフリースローをする時は、

「失敗したら、どうしよう・・・。」

と、考えてしまいがち。

すると、失敗するイメージのままフリースローを打ってしまいます。

体はフリースローを失敗した体験を、再現するように動きます。

失敗のイメージを持っていると、脳が体に対して

「失敗した時と同じ動きをしよう!」

と、指示している状態になるのです。

フリースローを楽に!

少しだけ、心を楽に。

すべてのシュートを決められる選手は、いませんね。

「フリースローの入る確率を上げよう。」

そう考えるのです。

フリースローのルーティン!具体的には?

バスケの実践でのフリースローのルーティンを、具体的に見ていきましょう。

フリースローのルーティン!実際の流れ

フリースローのルーティンの、一例です。

  1. 審判からボールを受け取る
  2. ボールを2回突く
  3. 「ふぅ~。」と一息つく
  4. リングを見てボールが入っていくイメージ
  5. シュート!

こんな感じで、自分に合ったルーティンを作っていきましょう

「リングをしっかりと見てシュート」

ということはクセにしましょう。

早めのルーティンもオススメ!

ルーティンは、審判からボールをもらう前に始めてOKです。

例えば、ファールをもらったタイミング。

ファールをもらった時点で、

「よしっ!」

と、自分でつぶやく、という感じです。

ルーティンあれこれ

ここでは、バスケでフリースローを打つ前の、様々なルーティンをお話しします。

「あ、これは自分に合ってるな」

と思うものがあれば、ぜひ取り入れて下さいね。

ボールを使ったルーティン

ボールのつく回数を、1回、2回、3回、4回など、自分に合った回数にする。

ボールを片手でつく、またはボールを両手でつく。

ボールを両手でクルクル回す、または片手で回す。

必ずボールの決まった場所を持つ。

体を使ったルーティン

膝を曲げる動作を入れる。

肩を回す。

肩を上げ下げする。

両足or片足の踵(かかと)を浮かせてみる。

ジャンプシュートの感覚で打つ。

フリースローラインよりも、少し下がった場所で審判からボールをもらう。

それもアリです。

フリースローラインに一歩進む動きの中で、シュートフォームを作っていくのです。

息を整える!それもルーティンで

ファールをもらったら、呼吸を整えましょう

深呼吸をすると良いでしょう。

深呼吸は、ゆっくりと行います。

加えて、「息を吸う時」よりも「息を吐く時」を長くします。

深呼吸の仕方

深呼吸の仕方、こんな感じです。

  1. 息を吐き切る
  2. ゆっくりと鼻から息を吸う
  3. 更にゆ~っくり口から息を出す

これで、気持ちも落ち着きます。

呼吸を整えることに意識を持っていく

その間も、要らないことを考えなくて済みますね。

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