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雨の日のマラソン対策!レースで力を出し切る4つのコツ!

2016/10/22

大人になると、雨の日でも、ぐしゃぐしゃに濡れることが少なくなりました。

でも、雨の日がマラソンのレースだったら・・・

本番で、練習してきた力をマラソンのレースで出し切るために、雨の日の対策をしっかり備えておきましょう!

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雨のレース対策

対策1 スリップに注意!

雨の日のマラソンレース対策、まずは走り方から。

雨の場合、前のランナーとの距離を近づけすぎると、路面の滑りやすいものが発見できなくなります。

  • マンホールなどの金属製の蓋
  • 横断歩道の白線
  • 歩道なら石材系のタイル

このようなものが滑りやすいですね。

特にマラソンレースも半分を過ぎたころが一番、集中力を切らしてしまう時間帯です。

転倒の無いように対策を意識して走行しましょう。

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対策2 水たまり

次の対策もレース中の走り方です。

雨の日のコース内は水たまりが多数できます。

基本的に、浅い水たまりには、そのまま突っ込んでいきましょう。

水は周りに飛ばされて、シューズの中までは入り込みません。

ただし、他のランナーに水を飛ばさないような、気づかいは必要ですね。

周りに嫌がられると走りづらいですしね。

対策3 シューズ内の水ぬれ

今度の対策は、マラソンレースでのシューズ内についてです。

シューズ内に水を入れないようにしていても、完全に防ぐことはできません。

シューズ内が滑ることで、エネルギーの消耗や、マメや靴ズレの発生が起こってしまいます。

ですが、この状態には対策があり、改善することができます。

機能性ソックスという、雨の対策機能が付いたソックスを履くことなのです。

このソックスは1000円台~2000円台で販売されていて、滑りの軽減が実現されるのです。

生地の厚さや、クッション性なども選ぶことができます。


対策4 全身の防水

最後に雨の日のマラソンレース、服装の対策です。

まずは上半身からいきますね。

雨の日のマラソンでは、対策としてビニール袋を被りましょう。

ポンチョとして、100円ショップでも販売されています。

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頭にはキャップを付け、顔対策としては目を細めないで走れるように、サングラスを装着しましょう。

手袋の着用と、腕の冷えが気になれば、ロングビニール手袋です。

これは長袖で、輪ゴム止めが肘のところについています。

速乾性のアームウォーマーでもいいと思います。

そして下半身です。

雨の日の下半身対策は、ハーフパンツのような、水を含んで重くなるものは避けましょう。

体に重りがついた状態になりますので、マラソンレース中の邪魔になってしまいます。

体力の消耗を抑えるため、撥水性の良いランニングパンツを選びましょう。

専門店で探す場合は、説明のできる専任スタッフを探して選ぶのがおススメです。

マラソン経験のある、もしくは勉強熱心な店員さんであれば、的を得たスムーズな説明がされますので、そんな人から購入すると安心です。

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