筋トレ

筋トレ!栄養のなかみとタイミングはズバリこれだ!

2015/11/22

筋トレと栄養の補給はひとつのセットと考えましょう。

筋トレの効果で筋肉をアップさせるには、栄養の補給のタイミングと内容が大事です。

まず基本となるのが1日3食をきちんと摂ること。

食事のタイミングは、規則正しく一定の間隔がベストです。

そして筋トレのために、栄養を補給する内容は、バランスのよい食事でタンパク質を多めに。

これが筋トレの効果を得るための栄養補給の基本となります。

この基本の上にプロテインをプラスすると格段の効果アップが期待できるのです。

では筋トレの栄養補給について、もっと詳しく見ていくことにしましょう。

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筋トレのための栄養の補給は規則正しく!

筋肉は、ほほんどタンパク質でできています。

じつはこのタンパク質、お腹がすいている時には分解されているんです。

筋肉が減っていってるんです!

減った分は、食事からの栄養(材料)で作り直され、筋肉量が維持されています。

ですので、お腹がすいている時間が長すぎると筋肉がどんどん減ってしまうのです。

朝食も昼食も夕食も、抜いている時間に筋肉は減っています。

また食事の時間が不規則になってしまうことも、筋肉作りが進まない理由になります。

そんなことをしていては、筋トレの効果はありません。

ですので筋トレのための栄養の補給のタイミング

規則正しく一定時間をキープして3食食べる

ということになるのです。

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筋トレのために必要な栄養素は?

筋トレで筋肉が強く、たくましくなっていくための栄養素についてです。

まず、一番目は筋肉の材料となる栄養素です。

タンパク質が筋肉の材料に

筋トレの効果をゲットするために必要な栄養素ベスト1はタンパク質です。

なんといっても、筋肉のほとんどがタンパク質でできています

タンパク質の摂取は、筋肉の材料の摂取となるのです。

ちなみに、食事でとったタンパク質はいちどアミノ酸に変えられます

タンパク質を細かく砕いて、アミノ酸に分割するイメージです。

そのアミノ酸が筋肉のためのタンパク質に作り直されるのです。

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糖質を摂って筋肉を減らさない

筋トレのための食事に必要な栄養には、糖質(炭水化物の別名)が欠かせません。

糖質は筋トレ時のエネルギーのもとです。

なんと、この糖質が体内に足りない時には、筋肉は減っていってしまうんです。

筋肉のタンパク質が分解され、体のエネルギーにされるのです。

筋肉が糖質の代わりにされて、消費されてしまうのです。

糖質の摂取がないと筋トレでパワーも出ないし、筋肉も減ってしまいます。

タンパク質を多めに、糖質も適量にです。

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ミネラルやビタミンも筋トレをフォロー

バランスのよい栄養を考えた食事が、筋トレでの筋肉増加を後押しします。

一例では・・・

カルシウム

カルシウムは筋肉を正常に動かす役割を担います。

カルシウムが足りなくなると、痙攣を引き起こすことも。

ビタミンB

ビタミンB群は糖質(炭水化物)をエネルギーに変える時の補助をします。

筋トレでパワーを出すときのヘルプということですね。

ビタミンBを含む代表選手は豚肉です。

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このようにミネラルビタミンといった栄養も、筋トレをフォローしてくれるのです。

タンパク質や糖質の他にも、バランスよい食事が大事になってくる理由です。

プロテインで筋トレの効果倍増を!

筋トレのための、栄養補給のなかみとタイミング、基本的なことは上記のとおりです。

さらに!

この基本ができたうえに、プロテインを加えて筋肉アップを加速させましょう。

じつは筋トレの効果を引き出すプロテイン摂取のベストなタイミングがあるのです。

それは、筋トレの前後にプロテインを飲むこと。

筋肉中のタンパク質作りは、トレーニング中には「お休みモード」になっています。

しかし!

筋トレをした直後、成長ホルモンが体内に一気に分泌されます。

これは普段の200倍もの量。

成長ホルモンの分泌は、筋肉を大きく成長させてくれるのです。

筋肉成長のゴールデンタイムなんて言葉も使われていますね。

このタイミングを見計らって、集中的にプロテインを体内に投入しておくのです。

この飲み方は、朝晩にプロテインを摂った場合に比べて2倍弱の筋量になるという報告まであるんですよ。